2014年10月15日

電動車椅子LEVO COMBI修理不能

愛車、電動車椅子LEVO社COMBIにいよいよガタが来たらしい。
メーカーの言い分は『修理不能ですから使わないで下さい!』と、言われても日常生活が成り立たない。一刻も早く新しい車いす判定に持ち込み新車を用意しないと倒産どころか従業員を露頭に迷わし我が家は一家心中を免れない?
藁をも掴む思いで多摩支所の判定に出掛け、判定整形外科医からとんでも無い事を耳にした。

『ザックバランに聞くけどこの車椅子で一体年収いくら稼いでるの?』

私は幾ら企画会社の社長出会っても、経費、代理店様への報酬、仕入れ、広告、その他印章事業の研修や家賃があり社長としての収入はスズメの涙程だ!

しかし私は、コレでも十分喜んでいる!
私が働く事により頼りにしてくれる人もいれば喜んでくれる人も居て社会人としての一定の役割は大きい自負しており、これが『社会参加』だと確信しているが、かれ、整形判定医は
高額車椅子では『対費用効果』が一番大事でいったいあんたは年収いくら取ってるのと、突っかかる。私が諸々の税引き前だと◯◯万円です。
というとあんたはリミットの◯◯万円だけど『こないだの義足の人だってあんたのばいは取ってたぜ』
『いくら出せばいくら稼げる』って、言うのが一番重要なこと・・・・・・・・・・・
だそうだ!!!!

福祉の世界で聞いたことないし貧乏人は、自分の能力いっばい歩きまわり働こうと考えては行けないそうだ。

自分でたくさん稼げるなら誰が面倒くさい福祉制度なんか使うものか!

お金がないからこうして頼んでいるのも理解できないのか?

私だってこの間入院手術とバタバタしていてやっと判定に行けたのにう〜〜ん ハズレくじ!!(≧∇≦)持ちオフレコで!(*^^*)


この失言で判定は来週以降?

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2011年05月22日

嘘で塗りたくられ・・・再び陰の道へ

日本医大での手術は急遽中止が言い渡された。
新田教授から言いだしたものだ。

今回はっきりしたのは、日本医大が公表している理念

「オーダーメイド医療」

というポリシーは少なくとも心臓血管外科?
あるいは新田教授のグループ?

には、存在していないという事であった。

なぜなら彼らはより高いリスク、そして、臨床学的に興味のあるレーザーシースというエキシマレーザーを用いた手術が単にやりたかっただけに過ぎない。

彼らがこの手術で死亡させているのは実に10%以上の確率。

今まで9症例をこなし1人死亡させている。


しかし、最大限譲歩して手術を承諾しても、そこから先、日本医大では自分達のデータ最終を最優先させ、ペースメーカー除去後、抗除脈剤等で発作を予防するのではなく、発作をデータ化するため患者の負担軽減には目も向けようとしない。

そうした事からペースメーカーの再植え込みの確約は保証されない事から手術はキャンセルとなった。


実際、感染は起こしている。

しかし、研究第一の日本医大では患者の命、そして安全は二の次なのだ。

これは1997年の死亡事故の隠滅の体質が更に鮮明となってきている証でもあろう。

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2011年05月13日

またまた手術

ペースメーカー感染が明らかになった。

デバイスを植え込んでいる以上、感染と拒絶反応は常に危険と同居している。

23日に除去手術を行う事となったが今回はかなり自分自身心配になっている。

ひとつは、デバイスを完全に抜いてしまう事。
もう一つは、その方法である。

デバイスは必要であるから入れたのだ。
実際、私の場合、ペースメーカー無しでは発作を繰り返し、生傷も絶えない状態であったのだからお客さまに会う時にもその言い分けに苦労した。

そして何より身体はだるくなり、障害も進行した。

退院までに再手術すると言うが問題無しに再手術まで漕ぎつけるか心配で夜も寝られていない。


さらに今回の手術方法。

レーザーを使い心筋リードを抜去するのであるがアメリカでは開胸手術よりはるかに死亡リスクが高い。
私自身開胸手術は何回も経験している。
慣れているというか安心感もある。

なんか今回は確実に二回以上手術を受ける事になっている。
入院期間も長期入院を宣告された。

どうしたシングウ・・・・・・↓↓↓

かなり落ち込んでいる。

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2010年11月08日

LEVO C3

Levo C3 Stand Up Wheelchair.jpg
levo-c3-300.jpg




なぜか良く見えるのか
「LEVO C3」

価格も装備も当然「LEVO Combi」の方が上級である。

しかし、「C3」で出かけるときの方がダントツ目立つ。

確かにデザイン、設計の新しさから目立つのと4WDという車椅子の新しさが目立つ。

6輪4WDとカラーは目新しい。

実際、私の乗っているのはオレンジリフレックス、蛍光オレンジにメッキアーチモールを施している。

スタンディングにチルト、カラーディスプレーといった仕様だ。

ベルモービルC500に乗っていた私が一目ぼれしたのもC3の方であった。

今の課題はCombiとC3の使い分けというところか?

posted by とんとん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月02日

輸入電動車椅子なら

国産のほとんどの電動車椅子はモジュラー型では無い。

それに対して高額な輸入車椅子はモジュラータイプで占めている。

ベルモービル、インバケア、クウォンタム、アルパー、チェアウイル、クイッキー、そしてLEVO。
今日、Combiを納車されてから数回目となるが微調整に持って行った。

今回は、座席の奥行きを伸ばしてもらった。

私は体位を安定させるため、どうしてもシートに深く座る必要がある。
よく微妙なものとしてクッションを挟んだりしているのを見かけるが、LEVO CombiやC3では、幅や奥行き自体調整できるようになっている。
大きな変更は半バラしにして行い、微調整はバックレスト取り付け位置などで行う。
今回は半バラしして約一時間半かけてやってもらった。
その他、バックの位置を下へやってもらいたいと思っていたのだが奥行きが変わると大きく印象が変わるのでこちらは、様子を見ながらという事になった。

そしてその印象だが・・・・・・・。

全く別車の様である。
僅か1inchの違いが大きく包み込まれるような感じになり安定感をました。
大型高級車の様な乗り心地だ。

身体の一部として一日の大半をそこで過ごす者にとって、乗り心地はQOLに大きく影響する。

どの障害者でも自分の体に本当にあった車椅子を手にする社会構造が日本にはまだ無い。
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2010年10月31日

LEVO COMBI

LEVO combi.jpg

LEVO COMBIが納車され早くも一月が経過した。

久々に前輪駆動以外の車椅子。
LEVO COMBIはセンター輪駆動ではあるが運転間隔はFRにすごっく近い。
特に前輪にクライマーを付けている関係でdoublewheelは、自分自身もはじめての感覚である。

自分自身の体調は引きずっていた手術に対しても年貢の納め時と自ら納得しなければいけないほど悪化していて、薬の量も出血量と比例する程多くなっている。

そんな事を忘れるくらい楽しい車イスであるが、病院へ入院する時もLEVO COMBIを持って行くのだろう。

前車のPERMOBIL C500は、確かに車椅子のロールスロイスと呼ばれている車椅子であったが、乗る、そして運転する楽しさは格段にLEVOの勝ちであろう。

C3も持っているのだが、COMBIは、それよりも駆動輪が少ない分、パワフルそしてトルクフルな感覚がある。
時速10KM/Hで総重量170KG。私の体重を含めると210KG近くなるが、それを全然感じさせない。
唯一欠点と言えば、エスカルへの乗車時であろう。

フットプレートを付けたのだが、その僅か2〜3CMがかなりの障害となる。

style的にはかなり優れたものがいっぱい出て来ている。
C3もその良い例であろう。
特にもう一台所有しているC3は蛍光オレンジにシルバーのメッキオーバーホイールアーチ、抜群のスタイリング。

それに対して¥330万円を超えるLEVO COMBIは、重々しいメッキフレームのシャーシとクラシカル。
しかし、最新のポジショニングは180°フルフラットリクライニングにシートリフト、チルトにスタンディング&ドライブと障害のある者にとって夢を見ているような体験を実現させてくれる。

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2010年09月29日

軽いショック

この秋、最後になる虹瑚ネコちゃんの『フロントライン』の接種を行った。
 
首の後ろ、と言ってもネコである為に身体がいくらまん丸の虹瑚ネコちゃんでもネコは猫。
念には念を入れて後頭部の下あたり、通常よりもかなり下目に、チュッとした。
 
数分後、なんだか少し変。
 
若干揺れ、目もトロン!
 
完全な急性ショックの症状である。
 
フロントラインとしては極めて珍しく、虹瑚ネコ史上としてもはじめてである。
 
原因としてはいくつ考えられる。
一つ目は位置が上過ぎた。
 
顔に近いという点に加え、口が直接付かず直接舐められない代わりにお手てが届き「ネコの洗面」をしてしまい、濡れている薬剤を初期に間接的に舐めてしまった。
 
二つ目は、薬剤を乾きやすくする為のアルコールによるアルコール性ショック。
要は急性アルコール中毒と同じ事である。
それに加え、体温を奪われる事が重なり症状を引き起こしたもの。
 
最後にアレルギー体質。
 
虹瑚ネコちゃんは過去に予防接種でもネコ鼻気管支炎の発症を起こした事がある。
最初は起きないアレルギー症状が体質と抗体効果により突然強いアレルギーを引き起こす事が過去にあった。
これは体質として今後の投与時に分散化するなどを必要とする。
 
今回は十数分続いたが大きな問題も起きず、20分後には自らご飯を請求し召し上がった。
 
何より一安心。
 
いずれにしても次回には慎重な接種が必要である。
接種を何分割化して慎重に進めたいと思う。
 
 
記事:SS
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2010年09月26日

ミャォー! が帰って来た。

帰って来た≪ミャォー!≫
 
≪ミャォー!」が帰って来た。
 
いや〜〜、嬉しいな!
 
久々に胸がはずんだ。
 
いつものところ、いつもの時間。
行ってみるが、もうこの季節日が暮れあたりは暗い。
さっと見回すがミャォー!の姿は見当たらない。
相棒と言うかいつも場所争いをしているブリティッシュだけがジロッと見ているだけだ。
 
『やっぱり、今日も居ないか?』と、諦めかけたがちょっとだけ・・・・・
「ミャォー!」と、呼んででみる。・・・・・
と・・・・・・・
 
「ミャォー!」と小さな声で鳴きながら線路わきの信号設備の側溝からガードレールをくぐり小走りになんと「ミャォー!」と言いながら出て来たのだ。
 
痩せた様子も無く
『ほっとした』
 
「さっ、一緒にお家へ行こう」と、言うとからかうかのように、ひょいと反対側の丙を超え人様のお家の庭へ入って行きこちらを見て再び
「ミャォー!」
と、ひと鳴き。
 
「ちょっと待ってて、海ちゃんお居て後からもう一度来る」
 
と、もう一度戻るとちゃんと待っていたが、ちょっとこちらをからかい気味。
至って元気なようで、
『292・・・要救助・・・緊急要保護」
という状態では全然ない。
栄養状態は、それほど悪いという訳では無さそうではあるが、おなかは空かせているみたいである。
 
野良の保護は非常に難しい。
まず、人とコミュニケーション
人の存在を生死を別けるほどおびえる場合もある。
 
もう少しミャォー!との間に関係を構築した方が良いと考えた。
 
我が家には2頭のラブと2頭のスコがいる
こいつらとの関係もあるしまして、1つのラブは問題児。虐待経験の心の傷のある子で共同生活に何のある子である。
そうした子と共同生活、ストレスも配慮しなくてはならない。
まして、いまは比較的機構が良い。
ここから信頼関係を構築し寒くなる前に家族に迎える計画と近所への調査も必要である。
 
 
記事:SS
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2010年09月25日

新しい車イス。

今日、新しい電動車椅子が納車された。
やっと、やっとで申請から半年以上が既に経過している。
 
今回のは、私の車椅子史上最強と言えるスイス・LEVO社製「Combi」というモデルのフルオプションタイプ。
ついてる機能は、
 
1,センター駆動3軸7輪(前ダブル2輪、中駆動2輪、後1輪)
2,スタンディング
3,フルリクライニング
4,フットエレベーター
5,チルト
6,シートリフト
7,スピードメーター
8,ライトウイーカーシステム
9,クラブクライマー
etc 
フル装備で¥330万円程になるが何とか交付で認められた。
 
届いてびっくりは重厚感であった。
いままでのLEVOのイメージと全然違ったが前輪のダブルで4輪は何とも言えない。
 
重厚感と相反し走りはキビキビしており、完成度は★★★★★である。
posted by とんとん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月24日

敵は然る者、引っ掻くネコ?

アナフィラキシーショック・いわゆるアレルギーで昨日病犬と判明したチョコラブ海ちゃんですが、お注射が効いたのか今日はカイカイ一休み。
カイカイしていないのでは無く、反強制的にさせていない。
 
しかし、ホントに少し落ち着いている。
 
カイカイしようとしたときや、カイカイしたそうにしたら透かさず
「NO・ノー!」
と、制止する。
すると神妙にカイカイしないで我慢する。
 
ちょっと可哀想に見えるかもしれないがこれも本人の為。
 
こうして癖をつければ私達が見てない時もカイカイしないのだ。
 
カイカイした層にする回数が減っているし、ストレスも少なくなってきているので抗生物質のお注射は効いたのだ。
 
海ちゃんが病院へ行くとちょっと面白い仕草をする。
 
30kg近い体を診察台の上に乗せる。
最初は勿論立って逃げだそうと考えるが、
「ノー。 ダウン」
そして
「ス・テ・イ」
とゆっくり顔を見て言う。
すると我慢弱そうな上目遣いでちょこんと我慢しているのだ。
ちゃんと注射だってガマンする。
 
診察が終わると一目散に走ってお家へ帰ろうとする。
 
そんなけなげな海ちゃんだが、これから三週間はお薬を飲む事になっている。
オレンジ色の粒の抗生物質の錠剤である。
 
人が親切にも、わざわざ、牛乳に一粒「ポツン」と分らない様に入れてあげた。
 
急いで牛乳だけ飲んで
「御代り」
冗談でしょ。
次にビスケットに挟む
「ペッペッ」
と上手に分離。
 
『ムッムウ、敵も然る者・引っ掻くネコ』
 
今度は、ちょっとネコさんにフードを拝借して同じ色のキャットフードを2粒とお薬一粒。
 
「ペロン・ゴックン!」
 
本日は大成功。
 
さて、明日は敵はどんな手で来るのだろう?
 
 
 
記事:SS
posted by とんとん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記