2008年04月21日

回りまわって・・・ &ペット保険開始

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ニューヨーク原油市場の高騰に歯止めがかからない。世の中のありとあらゆるものが値上がりしている。私の会社にはあまり関係のないことであると悠然と構えていたのだが いよいよ人ごとではすまされない状況がやってきた。「とんとん.com」でも印材や紙、文房具などあらゆる仕入れが高騰し今まで支えていただいているお客様のためにと頑張ってきたが企業努力にも「限界」の二文字が浮き彫りになってきた。最近特に高騰し続けているのは「ラクト」と呼ばれる樹脂製の印材と石油を原料とするアクリル系の印材で これはいずれも「¥60認印」に代表されるように庶民向け大衆商品として多くのお客様に愛されている品々だ。だからこそ値上げもなかなかお客様の事を考えると簡単に踏み切れないのであるが仕入れ価格が販売価格を大幅に超えてきた現状では「売れれば売れるほど赤字が大きくなる」のでは、生活をしていく以上お客様のご理解を得られるように努力して行かなければならない。しかし、どう努力していけばお客様な゛御納得頂けるのかまだまだその答えが得られない毎日が続いている。いい商品、いい印材、そして本物の良さだけをお届けする事をモットーに走り続けているのだがその道だけは絶対に踏み外さないように専門店としてのプライドある行動に心がけていきたい。
ところで悪く暗い話ばかりではない。
いよいよ今週から「ペット保険」の販売を再開することになった。しかも今回からは「とんとん.com」の店頭でも対面販売することになった。ペット保険と言えばアニマルコンサルタントである私の本業、しかも専門分野でありペットのことなら何でも「とんとん.com」へご相談下さい。
ペット保険と言えば保険業法の改定で無認可共済が一切認められなくなり金融庁の認可を受けた信頼のある保険だけしか生き残れなくなった。そして販売者に対しても厳しい規制と資格、登録が義務づけられただリーフレットを配っているだけの店では安心して保険をかけられない。
株式会社とんとんインターナショナルでこの改訂された保険業法に対応するため、早くから資格の取得と正規代理店としての登録を済ませ「少額短期保険」「損害保険」の両方を取り扱っていきます。ペットのプロフェッショナルとしてお客様の小さな家族に一番適したペット保険をご提案しお客様とご家族のQ.O.L.A(Quality Of Life which the Animal’s)を応援していきます。
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2008年04月03日

医療事故、時間が経てば・・・・・ 医療事故、過去になれば・・・・・

昨年11月に手術入院した際、11月6日のCTA検査中にIVHの破裂事故が発生したことは、このブログでも書いた通りであるが、実はその事故について病院より現在に至るまで何の謝罪は疎か説明すらもなされていない状態である。あの事故の原因が何で、どうして起きたのかにより当然責任の所在は異なってくるが少なくても病院内で起きた事故について病院の責任は免れるものではないないことは社会常識的に明らかである。
一方、規模の大小に拘わらずこの手の医療事故で、まして患者が生存している場合病院側の立場は俄然強くなる。そもそも患者という人質をしっかりと包み込んでしまっているのであるから患者側もその先の医療が継続されている限り自分の命を預けているという言い換えれば弱みではないのであるがある意味で弱い立場を握られている以上強硬な責任追及をしたくても出来ないという反面を持ち合わせているため、この種の医療事故が公にされないという背景がある。
今回のケースの場合でも病院側は関係当局に対し報告を怠っている。
私の場合も、その後毎日お世話をかけているという点からやはり人間として付き合いにくい環境を造りたくない理由だけから、その後この事故について触れることをしてこなかった。これは当事者間の暗黙の了解から互いの利害関係が一致していれば成り立つ者であるが患者の立場は弱く儚いもので、いつしか病院側は事故そのものに付いても忘れ去られる事になってしまう。
主治医の突然の事故退職により私の場合も急に医療の打ち切りという宣告を受けた。
そうなれば当然私にとってこの事故と医療を受ける側という利害関係は失われることから社会的にこの事故を伏せておく必要もないし誰を庇い立てする必要もなくなり当然、医療機関名の公表や起きた事実の責任追及も しない理由はなくなる。
これについて明日、病院側に真意を明確にするように求めるがその結果により実名入りで詳しい状況をお知らせしたいと思う。
しかし、それよりもっとびっくりした事態が起きていた。
当該の病院から診療情報が、本人や家族の承諾無しに他の医療機関に漏れていたのだ。
これは個人情報、まして身体に関わる重要な情報を取り扱う医療機関としては絶対にあってはならないことで明らかな個人情報保護法違反であり医師法、病院法にも抵触する。
通常転院等で診療情報を提供する場合必ず本人若しくは家族の同意を得る事が絶対条件であるが今回それが一切無しに行われていたのだ。
 
 
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2008年04月02日

風に耐える桜

さくらも満開を迎えた日、関東地方は暴風に見舞われた。
咲いたばかりの桜が忽ち散ってしまうか心配したが風に耐えかんばる桜の姿には感動した。
風が吹けば力弱く「ふわっと」散ってしまうイメージが強い桜だが今回は咲いた日に襲われた災難に桜も意地とプライドを見せたかったのように一年に数日間の使命をしっかりと果たしていた。
私たちも意地とプライドで桜のような使命感を持って本当に社会に貢献できる企業活動をしなければいけないと改めて感じさせられた。
昨日、ちょっと嬉しいメッセージを頂いた。
つたない、ブログではありますが影で応援していただいていると言うのは本当にありがたい。
posted by とんとん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記