2009年09月16日

心臓移植?

今日はペットではなく私の話。
先日、心臓移植の話が持ち上がった。昨年の手術から毎日毎日、激痛に襲われ、熱は引かず、食欲もなく、だるい・・・・・  いつまでこんな状態が続くのだろう・・・・・ そんなゆうつな日々を過ごしていたときだったのだが・・・・
「あと心臓移植か人工心臓という手も検討に値するでしょう。でも・・人工心臓は適応外だと思うのでやはり心臓移植でしょう。今回はこの心臓移植も真剣に考えて頂かなければいけないと思うのです。」という話であったがやはり動物の命を扱う私にとってとても重い話である。
今のままでは、私の生活が成り立たないのはもちろん、生活も破たんは目に見え、母にも苦労が絶えない状態は脱しなければならない。私の命を終わりにするか? それとも移植しかないのか?  しかし心臓移植という事は誰かの命が終りになるということなのだ。 
現在の脳死はかつて和田移植が行われた時代から考えれば、かなり脳死として確立されたものになり死としてかなり完全な判定になりつつあるというが果たして・・・・・・
そんな考えが昼夜問わず頭から離れない。
しかし、すこし心臓移植を受けようという決心もやっと付きつつもある。
私の命かなければ助けられない命もあるし私でなければできないものもあるとまだ思う。
命の問題、移植の問題はまだまだ頭の中をめぐりまわっている。
posted by とんとん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記