2010年08月24日

敵は然る者、引っ掻くネコ?

アナフィラキシーショック・いわゆるアレルギーで昨日病犬と判明したチョコラブ海ちゃんですが、お注射が効いたのか今日はカイカイ一休み。
カイカイしていないのでは無く、反強制的にさせていない。
 
しかし、ホントに少し落ち着いている。
 
カイカイしようとしたときや、カイカイしたそうにしたら透かさず
「NO・ノー!」
と、制止する。
すると神妙にカイカイしないで我慢する。
 
ちょっと可哀想に見えるかもしれないがこれも本人の為。
 
こうして癖をつければ私達が見てない時もカイカイしないのだ。
 
カイカイした層にする回数が減っているし、ストレスも少なくなってきているので抗生物質のお注射は効いたのだ。
 
海ちゃんが病院へ行くとちょっと面白い仕草をする。
 
30kg近い体を診察台の上に乗せる。
最初は勿論立って逃げだそうと考えるが、
「ノー。 ダウン」
そして
「ス・テ・イ」
とゆっくり顔を見て言う。
すると我慢弱そうな上目遣いでちょこんと我慢しているのだ。
ちゃんと注射だってガマンする。
 
診察が終わると一目散に走ってお家へ帰ろうとする。
 
そんなけなげな海ちゃんだが、これから三週間はお薬を飲む事になっている。
オレンジ色の粒の抗生物質の錠剤である。
 
人が親切にも、わざわざ、牛乳に一粒「ポツン」と分らない様に入れてあげた。
 
急いで牛乳だけ飲んで
「御代り」
冗談でしょ。
次にビスケットに挟む
「ペッペッ」
と上手に分離。
 
『ムッムウ、敵も然る者・引っ掻くネコ』
 
今度は、ちょっとネコさんにフードを拝借して同じ色のキャットフードを2粒とお薬一粒。
 
「ペロン・ゴックン!」
 
本日は大成功。
 
さて、明日は敵はどんな手で来るのだろう?
 
 
 
記事:SS
posted by とんとん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月23日

電動車椅子獲得?

永かったが新しい電動車椅子の交付が認められた。
最新型ではないが、最新と言える昨日はすべて揃っている。
リクライニング
チルト
フィットエレベーター
電動リフト
フルフラット
そしてスタンディング
クライマー
などなど
 
判定期間約半年間
 
永かった。
しかし、自分で購入できない身であるからこっちも必死であった。
しめて¥320万超
 
これだけ私も重度になってしまったという訳だが、額、そして機能共に前例の無い判定である。
 
ここに至るまで様々な車椅子に試乗し、検討もしてきた。
 
現在のっているpermobil-C500の姉妹機C500VSを筆頭に国産の実に¥400万超のものも乗ってみた。
いずれも対応と機構に問題があった。
 
結局スイスのものを注文。
 
難点はスタイリング。
ちょっと5輪はやや不格好。
 
しかしこれ以上贅沢は言えない。
 
私の知人など判定ではすべての機構が認められたものの結局額で¥290万の車椅子に¥140万と半額以下しか出なかった人もいる。
 
ずっとプレッシャーになっていたあの一言
 
「貴方にとって電動車椅子に乗る事がどのぐらい意味のある事ですか?」
 
しかし、今回すべての機構を国が認めた。
体の一部として認定したのだ。
 
それだけ重度になって来たという事。
 
それと考えたくは無いが国としても永くないと感じたのかもしれない。
posted by とんとん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月04日

いったいいつ治るのか?

いったいいつになったら治るのであろうか?
ペースメーカー不定着の原因はアレルギーであることまでは解ったがその先がつながらない。
毎日毎日手術痕の傷口からは相変わらず血と膿がかなりの量出ている。
ものすごい痛みと最近はだるさも極端になってきている。
 
元の生活に戻りたい。
 
一年以上、いや、植え込み後早くも1年半だがこんなのは経験したことは無い。
もっともあの日本一権威のある大学でも見たことがないというのであるから・・・・。
 
しかし、本人としては「仕方がない」ではすまされない。
 
先月教授から「手術しても同じ事にナメかもしれないから、手術はしたくない。」と言われた。
 
患者本人からすれば
「手術しても同じ事になるかもしれない。
ということは・・・・・・・
同じ事にならない可能性もある。」
と言うことであるから治るかもしれないと言うことである。
 
私自身覚悟は着いた。
 
しかし、今度は病院側が覚悟が着かないらしい。
 
先日、ペンタニールテープ(デュロテップパッチMT)が厚生労働省から癌性疼痛以外で正式に認可され正規処方病院である我がかかりつけ病院でそれの使用を試み始めた。
 
以前より少し楽だが扱いがなかなか難しい。
 
72時間後との張り替えとレスキューのオピオイドとの併用だが、日の暑さで汗をかけばすぐ剥がれてしまう。
かと思えばうっかり張った日が解らなくなる。
痛みに耐えきれないと思えば4日目なんて事もあり恐らく慣れは生じないと思う。
 
 
posted by とんとん at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記