2010年09月29日

軽いショック

この秋、最後になる虹瑚ネコちゃんの『フロントライン』の接種を行った。
 
首の後ろ、と言ってもネコである為に身体がいくらまん丸の虹瑚ネコちゃんでもネコは猫。
念には念を入れて後頭部の下あたり、通常よりもかなり下目に、チュッとした。
 
数分後、なんだか少し変。
 
若干揺れ、目もトロン!
 
完全な急性ショックの症状である。
 
フロントラインとしては極めて珍しく、虹瑚ネコ史上としてもはじめてである。
 
原因としてはいくつ考えられる。
一つ目は位置が上過ぎた。
 
顔に近いという点に加え、口が直接付かず直接舐められない代わりにお手てが届き「ネコの洗面」をしてしまい、濡れている薬剤を初期に間接的に舐めてしまった。
 
二つ目は、薬剤を乾きやすくする為のアルコールによるアルコール性ショック。
要は急性アルコール中毒と同じ事である。
それに加え、体温を奪われる事が重なり症状を引き起こしたもの。
 
最後にアレルギー体質。
 
虹瑚ネコちゃんは過去に予防接種でもネコ鼻気管支炎の発症を起こした事がある。
最初は起きないアレルギー症状が体質と抗体効果により突然強いアレルギーを引き起こす事が過去にあった。
これは体質として今後の投与時に分散化するなどを必要とする。
 
今回は十数分続いたが大きな問題も起きず、20分後には自らご飯を請求し召し上がった。
 
何より一安心。
 
いずれにしても次回には慎重な接種が必要である。
接種を何分割化して慎重に進めたいと思う。
 
 
記事:SS
posted by とんとん at 00:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月26日

ミャォー! が帰って来た。

帰って来た≪ミャォー!≫
 
≪ミャォー!」が帰って来た。
 
いや〜〜、嬉しいな!
 
久々に胸がはずんだ。
 
いつものところ、いつもの時間。
行ってみるが、もうこの季節日が暮れあたりは暗い。
さっと見回すがミャォー!の姿は見当たらない。
相棒と言うかいつも場所争いをしているブリティッシュだけがジロッと見ているだけだ。
 
『やっぱり、今日も居ないか?』と、諦めかけたがちょっとだけ・・・・・
「ミャォー!」と、呼んででみる。・・・・・
と・・・・・・・
 
「ミャォー!」と小さな声で鳴きながら線路わきの信号設備の側溝からガードレールをくぐり小走りになんと「ミャォー!」と言いながら出て来たのだ。
 
痩せた様子も無く
『ほっとした』
 
「さっ、一緒にお家へ行こう」と、言うとからかうかのように、ひょいと反対側の丙を超え人様のお家の庭へ入って行きこちらを見て再び
「ミャォー!」
と、ひと鳴き。
 
「ちょっと待ってて、海ちゃんお居て後からもう一度来る」
 
と、もう一度戻るとちゃんと待っていたが、ちょっとこちらをからかい気味。
至って元気なようで、
『292・・・要救助・・・緊急要保護」
という状態では全然ない。
栄養状態は、それほど悪いという訳では無さそうではあるが、おなかは空かせているみたいである。
 
野良の保護は非常に難しい。
まず、人とコミュニケーション
人の存在を生死を別けるほどおびえる場合もある。
 
もう少しミャォー!との間に関係を構築した方が良いと考えた。
 
我が家には2頭のラブと2頭のスコがいる
こいつらとの関係もあるしまして、1つのラブは問題児。虐待経験の心の傷のある子で共同生活に何のある子である。
そうした子と共同生活、ストレスも配慮しなくてはならない。
まして、いまは比較的機構が良い。
ここから信頼関係を構築し寒くなる前に家族に迎える計画と近所への調査も必要である。
 
 
記事:SS
posted by とんとん at 01:24| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月25日

新しい車イス。

今日、新しい電動車椅子が納車された。
やっと、やっとで申請から半年以上が既に経過している。
 
今回のは、私の車椅子史上最強と言えるスイス・LEVO社製「Combi」というモデルのフルオプションタイプ。
ついてる機能は、
 
1,センター駆動3軸7輪(前ダブル2輪、中駆動2輪、後1輪)
2,スタンディング
3,フルリクライニング
4,フットエレベーター
5,チルト
6,シートリフト
7,スピードメーター
8,ライトウイーカーシステム
9,クラブクライマー
etc 
フル装備で¥330万円程になるが何とか交付で認められた。
 
届いてびっくりは重厚感であった。
いままでのLEVOのイメージと全然違ったが前輪のダブルで4輪は何とも言えない。
 
重厚感と相反し走りはキビキビしており、完成度は★★★★★である。
posted by とんとん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記