2010年11月08日

LEVO C3

Levo C3 Stand Up Wheelchair.jpg
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なぜか良く見えるのか
「LEVO C3」

価格も装備も当然「LEVO Combi」の方が上級である。

しかし、「C3」で出かけるときの方がダントツ目立つ。

確かにデザイン、設計の新しさから目立つのと4WDという車椅子の新しさが目立つ。

6輪4WDとカラーは目新しい。

実際、私の乗っているのはオレンジリフレックス、蛍光オレンジにメッキアーチモールを施している。

スタンディングにチルト、カラーディスプレーといった仕様だ。

ベルモービルC500に乗っていた私が一目ぼれしたのもC3の方であった。

今の課題はCombiとC3の使い分けというところか?

posted by とんとん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月02日

輸入電動車椅子なら

国産のほとんどの電動車椅子はモジュラー型では無い。

それに対して高額な輸入車椅子はモジュラータイプで占めている。

ベルモービル、インバケア、クウォンタム、アルパー、チェアウイル、クイッキー、そしてLEVO。
今日、Combiを納車されてから数回目となるが微調整に持って行った。

今回は、座席の奥行きを伸ばしてもらった。

私は体位を安定させるため、どうしてもシートに深く座る必要がある。
よく微妙なものとしてクッションを挟んだりしているのを見かけるが、LEVO CombiやC3では、幅や奥行き自体調整できるようになっている。
大きな変更は半バラしにして行い、微調整はバックレスト取り付け位置などで行う。
今回は半バラしして約一時間半かけてやってもらった。
その他、バックの位置を下へやってもらいたいと思っていたのだが奥行きが変わると大きく印象が変わるのでこちらは、様子を見ながらという事になった。

そしてその印象だが・・・・・・・。

全く別車の様である。
僅か1inchの違いが大きく包み込まれるような感じになり安定感をました。
大型高級車の様な乗り心地だ。

身体の一部として一日の大半をそこで過ごす者にとって、乗り心地はQOLに大きく影響する。

どの障害者でも自分の体に本当にあった車椅子を手にする社会構造が日本にはまだ無い。
posted by とんとん at 01:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記