2011年05月22日

嘘で塗りたくられ・・・再び陰の道へ

日本医大での手術は急遽中止が言い渡された。
新田教授から言いだしたものだ。

今回はっきりしたのは、日本医大が公表している理念

「オーダーメイド医療」

というポリシーは少なくとも心臓血管外科?
あるいは新田教授のグループ?

には、存在していないという事であった。

なぜなら彼らはより高いリスク、そして、臨床学的に興味のあるレーザーシースというエキシマレーザーを用いた手術が単にやりたかっただけに過ぎない。

彼らがこの手術で死亡させているのは実に10%以上の確率。

今まで9症例をこなし1人死亡させている。


しかし、最大限譲歩して手術を承諾しても、そこから先、日本医大では自分達のデータ最終を最優先させ、ペースメーカー除去後、抗除脈剤等で発作を予防するのではなく、発作をデータ化するため患者の負担軽減には目も向けようとしない。

そうした事からペースメーカーの再植え込みの確約は保証されない事から手術はキャンセルとなった。


実際、感染は起こしている。

しかし、研究第一の日本医大では患者の命、そして安全は二の次なのだ。

これは1997年の死亡事故の隠滅の体質が更に鮮明となってきている証でもあろう。

posted by とんとん at 00:15| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月13日

またまた手術

ペースメーカー感染が明らかになった。

デバイスを植え込んでいる以上、感染と拒絶反応は常に危険と同居している。

23日に除去手術を行う事となったが今回はかなり自分自身心配になっている。

ひとつは、デバイスを完全に抜いてしまう事。
もう一つは、その方法である。

デバイスは必要であるから入れたのだ。
実際、私の場合、ペースメーカー無しでは発作を繰り返し、生傷も絶えない状態であったのだからお客さまに会う時にもその言い分けに苦労した。

そして何より身体はだるくなり、障害も進行した。

退院までに再手術すると言うが問題無しに再手術まで漕ぎつけるか心配で夜も寝られていない。


さらに今回の手術方法。

レーザーを使い心筋リードを抜去するのであるがアメリカでは開胸手術よりはるかに死亡リスクが高い。
私自身開胸手術は何回も経験している。
慣れているというか安心感もある。

なんか今回は確実に二回以上手術を受ける事になっている。
入院期間も長期入院を宣告された。

どうしたシングウ・・・・・・↓↓↓

かなり落ち込んでいる。

posted by とんとん at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記