2009年12月14日

電動車イス。

私は日常、外国製の大型電動車イスで生活をしている。
電動車いすは私にとって正しく体の一部。
これがなくては一日たりとも生活は愚か身動きもとれない。
そんな私達に対し国は、一人一人の体の状態に合わせて車イス判定を実施し、私達が少しでも自立した生活が送れるようにと認定に対し補助をしているのだ。
実際に私の電動車いすは、シートリフト、フィットエレーベーティング、チルト、ジャイロなどの高機能を搭載する事により重度の私にデモいくらか一人で移動できるような設計になっている。
この10日間書けずに胸に秘めていたが、東大で、この間の話し合いの際、許教授、西村講師の先生らから「あなたにとってそんなに電動車イスに乗る事が大事か?」と酷い事を言われた。
私にとって車いすは唯一の移動手段であり体の一部である。
車イスに乗るためにペースメーカーが要るならばこれは生活必需品であり、ペースメーカーも電動車いすも無ければ生きていく意味さえも失ってしまう。
どうして医師、大学の先生(教える方)ともあろう立場の人間がこんな非人道的な発言をするのだうか?
どれだけ体が不自由な私の心が傷付くかなど恐らく考えてもいないか、それともそんな感覚さえなくしてしまったのかと私のゆくべき道を決めるのにこれは重要な判断材料にしなければならない。
posted by とんとん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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