2010年02月14日

もうすぐ一年

今のペースメーカー入れ替え手術から一年になろうとしている。
未だに、おなかには大きなガーゼが3つ張られ毎日、毎日、抗生剤の軟膏を塗り、痛み止めの薬を飲み飲み自分で、自分の状況をごまかすようにしている。
別のブログで知っている方もいるかもしれないが、我家の長女の愛ちゃんも結局悪性の癌であることが分かった。
愛は自分で言葉を伝えられない。それだから 私達が感じてやらなければならないのだ。
愛については、絶対に、私より長生きしてもらいたいし、絶対私より一日でも長生きさせて見せる。
愛は、私の手で絶対感知させて見せる。
しかし、私は一体どうなるんだろう・・・・・・・・
今回、ブログの件が原因で手術は中止された。
しかし、本音を隠していく必要もないし、何故、事実を事実として発した時にそれに対して報いを受けなければならないのか?
医者の立場と患者の立場は昔より、患者側はいつも医者の機嫌を取り取り診察をして頂かなければならないのか?
それとも東大の特任教授先生だから特任講師先生だから・・・・・?
そうそう、現在、その電動車椅子の乗り換えを予定している。
実際、去年の秋から気に入り楽しみにしているスタンディング6輪のものがある。
スタイル、機能性もとても気に入り、特にスタイル、デザインは我々障害者が唯一楽しめるファッションでもある。 あの先生方からすればまたまた、「貴方に取りそんなに重要なのか?」と言われてしまうかもしれないが、・・・・。
しかし、この機種に最終的に決めきれない問題が一つだけあり、現在、ほかの車椅子と比較検討している。
同じ、電動6輪、スタンディング4WD、高速6輪、電動5輪、そしてレカロを付けたオフロード・ドイツ高級スポーツカーメーカーが開発したシャーシーは車椅子の世界観を変えた。
しかし、これも屋内での取り回しや、機能性を考えれば、あの最初の気に入っている車イスには及ばない。
今、本音で自分の道を行くべきか、それとも環境を含めてメンドクサイ道は外すべきか迷っている。
いずれにせよ来週には結論を出さなければならない。
機械であれば必ず故障や個体差はある。
問題は、その個体差と機械が機械を診断するという点との温度差である。
電動車イスにはどれも付きまとう問題であるが、これを理解し、開発、改良に取り組んでくれるところこそ信頼できるメーカーである。
だから、私のお気に入りの車椅子にもそれを期待しているのだが・・・・・
自分に正直に乗りたいものに乗る。
しがらみに囚われないというのも大切であろう。
posted by とんとん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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