2010年03月21日

もうすぐ一年

ペースメーカーの植え替えをしてもうすぐ一年である。
この一年私にとってはなんだったんだろう?
確かにいい事も悪い事も色々あった気はするが・・・・・。
それでも体の事から気をそらすためだけに何かをし続けている一年でもあった。
信頼していたビジネスパートナーの浅川氏からとんでもない裏切りを受けた。
それは人間としてあってはならない行為であるばかりか、法律的にも彼は我が社の一員であるから当然背任行為にあたる。
浅川氏に宛てて書いたメールにある人の行為について感想を、その人自身に開示したのだ。
浅川氏と言えば、以前から、約束事が守られないというか現実にないもので私達を振り回した。
コロンブス倶楽部である。
実態のないコロンブス倶楽部を使いもう何年も振り回らされている。
もちろん私は実態を調査し事実は把握し、重要な点について契約すら存在していない事も突き止めている。
それを気付かぬぬふりをして付き合うのが友達だと思ってきた。
さすがに自分の体の事もあり、これ以上は限界だ。
私が彼からの最後の犠牲者になる事を祈る。
私の体もそろそろ限界に近付いて来た。
昼間車椅子で横になれる環境が必要となってきた。
血圧も上だけ見ても260あったかと思えば60切る事もチョクチョクある。
高ければ水平に横にならなければならないし、低くなりすぎれば多角的にでも体を動かして上げなければならない。
こうした高機能の車椅子がどうやらスイス製で見つかった。
フラットにもなれば立つ事も出来る。
ここで私の一年間を振り返れば・・・・・。
私も一昨年前にしばらく外していた心臓ペースメーカーを入れて以来、また拒絶反応が収まらず昨年、植え直しをしたのですがそれもまた拒絶反応で腹筋下に植えたペースメーカーが体表へと音出される様に傷口が開いたままになり現在は化膿し膿も出てきている状態ですが100%ペーシングになってしまっているためペースメーカーも外す事も出来ないので痛みだけは塩酸モルヒネで抑えて動いていますが、昨年末とうとう心臓ドミノ移植か海外移植の選択を迫られましたがさすがに他人の死が絡む移植には自分のポリシーから決心がつかず今に至っています。それでも薬だけでは痛みは治まらないので何かしてないと、気を紛らわせるために仕事にや車椅子の買い替え検討など動き回っている状態です。最近、他の心臓発作に加え、脳性まひもただの脳性麻痺ではない。明らかに進行していると言われ、精密検査を受ける事になりましたが、自分でも何が何だか解からない半パニックに陥っています。 やはり自分にあった車椅子選びで今は気を紛らわせているよりほかに手は無いというか、もし、動けなくなった時でも対応できるようにしておきたい。
posted by とんとん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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