2010年08月04日

いったいいつ治るのか?

いったいいつになったら治るのであろうか?
ペースメーカー不定着の原因はアレルギーであることまでは解ったがその先がつながらない。
毎日毎日手術痕の傷口からは相変わらず血と膿がかなりの量出ている。
ものすごい痛みと最近はだるさも極端になってきている。
 
元の生活に戻りたい。
 
一年以上、いや、植え込み後早くも1年半だがこんなのは経験したことは無い。
もっともあの日本一権威のある大学でも見たことがないというのであるから・・・・。
 
しかし、本人としては「仕方がない」ではすまされない。
 
先月教授から「手術しても同じ事にナメかもしれないから、手術はしたくない。」と言われた。
 
患者本人からすれば
「手術しても同じ事になるかもしれない。
ということは・・・・・・・
同じ事にならない可能性もある。」
と言うことであるから治るかもしれないと言うことである。
 
私自身覚悟は着いた。
 
しかし、今度は病院側が覚悟が着かないらしい。
 
先日、ペンタニールテープ(デュロテップパッチMT)が厚生労働省から癌性疼痛以外で正式に認可され正規処方病院である我がかかりつけ病院でそれの使用を試み始めた。
 
以前より少し楽だが扱いがなかなか難しい。
 
72時間後との張り替えとレスキューのオピオイドとの併用だが、日の暑さで汗をかけばすぐ剥がれてしまう。
かと思えばうっかり張った日が解らなくなる。
痛みに耐えきれないと思えば4日目なんて事もあり恐らく慣れは生じないと思う。
 
 
posted by とんとん at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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