2010年08月23日

電動車椅子獲得?

永かったが新しい電動車椅子の交付が認められた。
最新型ではないが、最新と言える昨日はすべて揃っている。
リクライニング
チルト
フィットエレベーター
電動リフト
フルフラット
そしてスタンディング
クライマー
などなど
 
判定期間約半年間
 
永かった。
しかし、自分で購入できない身であるからこっちも必死であった。
しめて¥320万超
 
これだけ私も重度になってしまったという訳だが、額、そして機能共に前例の無い判定である。
 
ここに至るまで様々な車椅子に試乗し、検討もしてきた。
 
現在のっているpermobil-C500の姉妹機C500VSを筆頭に国産の実に¥400万超のものも乗ってみた。
いずれも対応と機構に問題があった。
 
結局スイスのものを注文。
 
難点はスタイリング。
ちょっと5輪はやや不格好。
 
しかしこれ以上贅沢は言えない。
 
私の知人など判定ではすべての機構が認められたものの結局額で¥290万の車椅子に¥140万と半額以下しか出なかった人もいる。
 
ずっとプレッシャーになっていたあの一言
 
「貴方にとって電動車椅子に乗る事がどのぐらい意味のある事ですか?」
 
しかし、今回すべての機構を国が認めた。
体の一部として認定したのだ。
 
それだけ重度になって来たという事。
 
それと考えたくは無いが国としても永くないと感じたのかもしれない。
posted by とんとん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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