2008年02月12日

洞爺湖サミットとワンワン?

今年夏洞爺湖サミットで警備が薄くなる東京都心部ではテロの危険性が一層高まったという。それもサミットの警備に警視庁をはじめとする各県警に応援要請があったからだ。東京代々木警察署では地元の飼い犬13頭を集め今日、ワンワンパトロール隊なるものを発足させた。
現在ペットとして飼われているイヌは1800万頭を超えていると言われているがその多くの飼い主は癒しのため、可愛いから、家族と同じだからと言う理由であるが、未だ根強く「犬を飼うのは防犯のため」「猫を飼うのはネズミ対策」という意見が数パーセント以上も占めている。
しかし、公的な役所である警察が警察犬以外の一般ペット、しかも小型のMダックスフンドやパピオンといった愛玩犬にテロ防止のパトロールを依頼するのはちょっといかがなものかと思うのは私だけであろうか?
まして、こんな事されれば「警察犬の立場ってちゅうのがないじゃないか?
 
確かにわんわんパトロールはそれなりの効果が得られる。
しかし、役所が率先して行うべきものではないことは明らかである。
万一、事故が起きた際には誰がどう責任を取るのか責任の所在を明確にしてもらいたい。これは単に警察の人気取りに使われた以外何事でもないことを伝えておきたい。
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2008年02月09日

命の大切さを・・・・

私がアニマルコンサルタントとしてライフワークとしているパートナーアニマル達の命の問題は、様々な事情により東京にあるNPO法人へ業務が移管されることになりそうでることを皆さんにお伝えしておかなければならない。しかし、業務移管と言っても私自身もこの事業の責任者として招かれていることから私の理念に基づいた活動そのものが無くなるわけではなく、より多くの人々に対し活動をアピールしさらなるペット達のQUALITY OF LIFE WHICH ANIMAL’Sを促進させるためのものにしていきたいと思っております。
 
私がペットの命の問題、そしてコミュニケーションの問題は、人が人として生きていく上で大切なものを常に与え続けてくれている。
 
先日、死刑執行について異論を唱えたが、勿論、罫の重さを軽んじているわけではないし、死刑囚を許しているわけでもない。
しかし、私たちは「人は、どんな理由であろうとも人の命を奪ってはならない。」と、ずっと長い間、学校でも社会でもそう教わってきたはずだ。にもかかわらず、国の制度として人が人を殺していくと言うことを実際に子供達に教育現場でどう教えていくのであろうか。
 
刑を執行する彼らもまた、被害者であるうちにこの事を解決していかなければ取り返しのつかないことになる。 それは、彼らも心の葛藤から逃れるためにもし、快感に変わったとしたらどうなるであろうか。また、死刑執行に携わりたいと職業を選ぶものが出てきたとしたらどうするのだろう。
 
こうした死刑を促進し「見せしめ」としていくことより、動物達の生きていくすばらしさを説いていく方が余程、命の大切さを伝えられ、健全な社会形成に役立つものであることは私たちは今までの経験からしっかりと学んできたのだ。
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2008年02月07日

死刑執行

体調が悪くなかなかUpできずにいた。少し前の2月1日になるが今年初めて、鳩山現法相下で2回目となる死刑執行が3人の死刑囚に対し執行された。
私は命を扱う仕事に従事している関係上、死刑制度については一貫して反対の立場であることは先にお伝えしておきたい。
しかしこの国で刑法の殺人罪の最高刑は死刑であり、最高刑として死刑に変わる懲罰が存在しないのも事実で賛否両論あることは言うまでもない。
極刑に値する犯罪者にとって死刑は反対するべきものではないのかも知れないが、刑の執行にあたりそこでも人が人を殺める行為が歴然と存在し、受刑者・罫務執行者双方に家族もあることを忘れてはならない。
法務大臣は執行命令書に「はんこ」を付けば過ぎてしまうが、職務とは言え人を殺めた人は一生それを心の傷として背負わなければならない事は前から危惧していた。
その危惧した事態がやはり現実のものとして起きていた事を今回の事件で初めて明らかになった。
執行当日朝、刑場となった拘置所前に死刑死制度に反対する団体が抗議活動を行った。
これは、本来、絶対の機密である執行に関わる情報が担当する執行官から内部告発されたものだ。
憤りのない思いと、恐怖、そして重圧が執行官の行動として為されたのだ。
これは今こそ私達は死刑という名の偽正義をまとった人殺しに歯止めを掛けなければならないと思う。
太平洋戦争で日本兵として戦った多くの人々が未だに心に傷を被い助けを求めているのは多くの報道で知られているとおりだ。
しかし半世紀経った今でも何も変わらずに同じ事を権力者は命じているのだ。
自分の家族が執行という名の殺人に関わったと知れば幼い子供を含む家族もまた広い意味で犠牲者となり、恨みも買う事になるであろう。
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2008年01月31日

生命と食の安全

昨日から中国製の冷凍餃子に農薬が混入していた問題が取りざたされる中、アメリカからは衝撃的な映像が入ってきた。BSEの疑いがあるホルシュタイン牛が食肉処理場へ運ばれた様子をアメリカの動物愛護団体が撮影したものである。俗に「ヘタリ牛」と呼ばれる自分の足で十分に立つことの出来なくなった牛は「BSE」に感染している可能性が高く食肉用として処理されることは勿論アメリカ国内でも禁止されている。
しかし、その映像には自力で歩くことも、立つ事さえも出来なくなった牛たちがトラックから降ろされ食肉処理場へ運ばれる姿が生々しく収められていた。
我々、犬猫愛好家はベジタリアンにはなれない。何故なら犬も猫も元を正せば肉食であり特に彼らの胃腸は野菜を消化吸収させるだけの機能を持ち合わせていないからだ。人間だって日本人は農耕狩猟民族であり動物性タンパク質を身体が要求し健康を維持するのには肉や魚を食べている。かと言って動物の命を軽視しているわけではない。一つの命を犠牲にした上で私たちの命を支えている。だからこそ食用動物達は最期のその時まで快適で安全な暮らしを保証する義務が私たちにはある。食と命の問題は非常に難しく一口に言い切れる問題ではなくこの問題についてはまたの機会に述べたいと思う。
ここで映し出された牛達は本来、食用として育ててこられたものではなく「廃牛」と言われ搾乳や家畜としての価値が病気や衰弱により果たせなくなったために処分される牛である。しかし、この牛達を扱う者には命という認識は無く、フォークリフトにロープで足や首を引っかけ地べたを引きずり回したり、金属パイプで突っつき回す姿がハッキリと写されていた。明らかに動物虐待である。
正規に食用として処理される場合でも動物にかかる精神的負担や肉体的苦痛は最低限に止めなければならずそれが私たちの義務である。
そうしたことさえも守らず利益だけを追求し虐待の上で殺していく。そんな世界ではとても食に対する安全を期待できるはずがない。畜産物を扱う者は動物に対する思いやりを普通以上に大切にする義務があり、それらモラルを守ることこそが自らを支えていくことであると忘れてはならない。
 
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2008年01月24日

パートナーアニマル

以前も書いたが我が家には未だ6つのパートナーアニマルがいる。
ラブが3つとにゃんこが3つだ。
彼らは立派な家族の一員であり、家族としての役割もちゃんと果たしてくれている。
近頃「家庭の事情で飼えなくなり里親を捜しています」との雑誌記事やネット、そして動物病院の掲示板に対し大変強い批判が寄せられている。確かにこれは命に対しての責任と言う問題であるのだが、それを言っている人たちが我が身に降りかかると手のひらを返すように動物の命を軽視し処分を進めると言うことが現実にある。
悲しいことだがこれが現在の日本がおかれた現状であり事実として受け止めなければならない。
 
社会的に希に見る凶悪事件などが起きる予兆に必ずと言っていいほど、生きる物の、特に小さな罪もない動物達の命を軽んじる事件が多発する。これはきれい事でごまかされた社会が見抜けない重大な問題を重大視しない事から次々と進んでいく。 
 
私たちが動物愛護の啓蒙を進めていく上ではこうした裏にも手の届くような部分までカバーしなければ、先進諸外国に並ぶ命や人権に配慮した社会創りは出来ないのだとしみじみ感じた。
 
そして我が身の回りいる人々にも命の大切さを心から説ける自分にもなりたい。
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2008年01月22日

障害者のもの造り

すでにご存じの方も多いと思うが私は脳性小児麻痺と心臓病のために重度の障害を持ち電動車椅子で生活している。私がこの仕事を始めたきっかけは自立した生活を営むために当然、他の人と同じように就職先を探した。私には十数回に亘る心臓手術のために人生に大きなブランクがある。その都度障害や麻痺は進行し気付いてみれば重度障害者と呼ばれる身体になってしまっていた。
そんな私を受け入れてくれる企業は到底無かった。しかし、人が人として生きていくためには何か人のためになる仕事に就き自らの生計は自分で確保していくと言うのが私のポリシーだ。
学歴も経験もない私が社会で生きていくためには自分自身で仕事を始めるしかない。
自分で起業するしかないのだ。
とは、言っても残された身体機能で出来ることは限られている。
動物に携わる仕事は私のライフワークであり人生を捧げた仕事だ。
しかし、残念なことにそれだけでは今の日本で家族を支え生活していくことは出来ない。
 
その動物の仕事を支えるためにも自立した経済基盤を作り出す必要があった。
そんな背景から昨年秋に「はんこ&PRアイテム・とんとん.com」をオープンさせた。最初はこんな手足が不自由な自分に人様が満足出来る作品が作れる自信がなかった。私の理念として「もの造り」そしてそれでお金を頂くには人様よりも優れた商品を制作できなければお金を頂く資格は無いと認識している。たとえ障害者でありハンディを持っていたとしても絶対にそれだけは完璧でなければならない。
現在、うちの会社では、実印を始め似顔絵印鑑、法人印、浸透式のスタンプ、そして名刺やはがき印刷は全て中野・大久保通り店で制作しており、自分自身も制作に取り組んでいる。最初は人の何倍もかかった作業であるが今では自分自身は勿論、お客様にも喜んでいただけるようなハンコが作れるようになった。
当社の自慢は丁寧な制作とオンリーワンのハンコ造りであり、一本一本手作業で版下から仕上げまでを大切にお作りしている。
これからも、障害者だからこそ、健常者以上の品質の商品を創って行きたいと思う。
ここへ来て私自身天職に巡り会えた気がする。
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2008年01月21日

いのち

ペットは家族の一員という言葉をよく聞くが、本当に家族として過ごしている人たちはどれだけいるのだろうか?
 
ペットは家族の一員である以前に喜怒哀楽、感情と愛情も持ち合わせた生き物。いのちであると言う点をもっと先に理解して欲しい。
 
先頃、私はすごいショックを受けたことがある。
実際、私の家でも現在3頭の犬と3頭の猫たちが家族の一員として苦楽を共にしている。
私はこの影替えのない犬猫達の事がとてつもなく愛おしい。
彼らもまた、家族としての責任を立派に果たしてくれている。
 
私が仕事を共にしてきた仲間に動物関係に従事する者がいる。
先週彼と話をしていた際に衝撃的な耳を疑う言葉が出てきた。
 
「ペットは、心の支えかもしれない。しかし、人間が食べていけなくなるときにはペットどころのはずじゃない」と言うのである。
全身全霊を傾け命を預けてくれる小さな家族達。
その命は何よりも大切にしなければならない。それが一度命を預かったものとしての義務であり人の生きる道である。時として自分の命を犠牲にしてでも守らなければならないものがある。それが家族であり天から預かった命であると私は思う。
 
ペット達、そして小さな動物たちの命が軽んじられ粗末にされたとき、人間の世界で起きてはならない悲惨な事件が次々と起きる。それは「生命」というものの大切さが失われたときに必ずやってくる。人が人らしさを維持するには絶対に忘れてはならないことである。
 
ペット動物たちは自分たちの意志とは関係のないところで人間達の家族として暮らしている。しかし彼らはその家族に対して対価を求めない愛情を注ぎ込んでくれる。
 
私たちはその命を預かったものとして最後まで責任を持って守る義務がある。
 
命を預かり動物を取り扱う仕事をしている以上はその大切さは何よりも大切にしなければならない。
 
私の知人の彼も一時は一緒に総合ペットクラブの設立を模索したメンバーの一員であり、ビジネスパートナーでもあった。でも、彼はすっかり変わり果てたのであろうか?
 
彼はある程度名の通った人間である。その彼がなぜ、動物達のことをこんなに軽く見たのかが私には情けないほど悲しかった。
人間同士はどんなに啀み合っても最後には分かり合えるはずである。
しかし私たち動物の命を扱う仕事をしているものである以上、自分の命より大切にしなければならないものこそ動物達の「命」であるじゃないか?
 
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2008年01月17日

新生活応援セット販売のお知らせ

ohen-set.jpgこの度「はんこ&PRアイテム・とんとん.com」では、新社会人、新入学、新生活、新成人のお祝いや各種記念用ギフトに最適な「新生活応援セット」を販売いたします。
セットの内容としては、弊社オリジナルの似顔絵銀行印、似顔絵名刺のセットに加え実印から銀行印まで幅広くお使いいただけるオランダ水牛のの印鑑やアルミ製アタッシュケース、アルミアタッシュ型名刺入れの他に楽しい小物も入ったとてもお得で価値のあるセットとなっています。
「新生活応援セット」は明日より数量限定の販売となり無くなり次第販売終了となります。
また、どうセットには印鑑をギフトとしてお使い頂ために最適な弊社が開発した後依頼型の彫刻券システムを採用し安心してギフトとしてご使用いただけます。
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2008年01月15日

パオキャンペーン順延へ

13日に予定されていた中野坂上パオ前でのキャンペーンだが、凍りそうな寒さの中というか冷蔵庫から吹き出す冷気を浴びながらという感じで行ってきましたよ〜〜〜〜。
あっあーさっぴーーー。
元気よく家を出たまでは良かったが、中野坂上は寒さの別世界。しかも冷風の突風に向かいながら「ホンマかいなあ?」と思ったのは私だけではなくこれではお客さんだって来やしない。さすがに主催者も観念したのか寒さに負けたかで予定されていたイベントは中止・順延になった。
順延については2月10日と予定されているが現在「とんとん.com」では期日調整をしており決まり次第WEB上で発表させていただきます。
しかし、この寒さ尋常では無い。
気温と言うよりも体感温度の低さが身にしみる。私より弱者の例の子猫たちには酷く過酷な日々が続いている。今日も帰り道に覗いてみたが出されたご飯さえも手付かずのままで今日はとうとう1頭も逢うことが出来なかった。
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2008年01月12日

中野坂上駅前パオでキャンペーン

いつも「はんこ&PRアイテム・とんとん.com」をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
とんとん.comのWeb Shopがまもなくオープンいたします。
実際のご購入については当社オリジナルの彫刻券付き印材販売と、印材選択後、メールで書体、原稿等のご確認をさせて頂き正式注文となる2者選択方式になります。

WEB SHOPのオープンを記念し明日1月13日am10:00〜pm04:00まで、中野坂上パオ正面玄関前広場にてキャンペーンを行います。当日は超特価の限定品などの即売も致しますので皆様のご来場をお待ち申し上げております。
 
さて、今日久しぶりに例の子猫たちがもいつもの所へ戻っていた。
心配したいっちゃっんチビも母と共に蹲っていた。しかし、顔だけ三毛の子猫の方だけが姿を見せない。
明け方から降り続く冷たい雨も心配の原因の一つだ。
今年の沖縄は52年ぶりに熱い冬を迎えているという。その熱い冬が我が地まで届けばこの子達にとってどれだけ暮らし易いだろう・・・・・・。
試練の寒さはまだまだ続くのだろうか????
この子達が安心して過ごせる暖かい春が一日でも早く来るように祈るだけの自分が虚しい。
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2008年01月08日

よい印鑑は、一生もの

そう言えば昨日のこととなるが、お子様の実印を作りに店頭へ見えられたお客様であるが、やはり最終的には価格優先と云うことで予算の1/2の物をご注文されていった。私達はただ「価格が高ければ儲かる」と言うことで高額の印鑑をお薦めする訳ではない。利益率的に言えば普及品の方がむしろ高い利益を生む。しかし印鑑とは「お客様の財産と権利をお守りする大切なもの」言い換えればお客様の分身としてお守りする物である。そんな大切な印鑑だからこそ、その印影が月日と共に変化する物はよい印鑑の条件からは遠ざかる。古くから最高の印材とされている「象牙」は、耐久性、朱肉のなじみ、弾力性に優れた自然素材で決して人口の素材では絶対真似できない最高の印材である。触ってみれば一目瞭然でしっとりとした手触り、弾力のある持ち心地、そして何より自然が生み出した木目模様はどれ一つとして同じ物が存在しない。一生変わる事なく使い続けられる印材はその人の運勢を切り開くとも云われている。

今日は朝からいなげや狭山ヶ丘店の店頭で特設の販売会を行った。店から遠く30kmもあると云うこともあるが商談の成立はなかった。一番の難しさを感じたのは、まだ、印鑑の大切さと重要性が一般の方々に浸透していないことであろう。ぞれでも嬉しい事もあった。
マンモスの印鑑を見にわざわざ中野のお店へ来て下さるとおっしゃって頂いたお客様もいた。ご来店を心からお待ち申し上げております。

無理を押して朝からの店頭へでた影響で再びダウン、何とも我ながら情けない。
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2008年01月07日

いつもの猫達が

このブログでも何回か紹介している近所の子猫たちだが、今日通りかかってみると姿がない。今日は午後から詰めたい雨が降っていて冷え込んでいたがあの子達はどうしたのだろうか?いつも6〜8頭ぐらいの猫達が道路際の民家の敷地に屯しているのだが今日は一頭を除き姿がない。親猫の姿も見えないことから何処かで暖を取っているのであればいいんだが・・・・。
保護したくても保護できない自分と葛藤が続く日々である。今は、ただあの子達が無事に成長してくれることを影ながら見守るしかないのだ。

さて「はんこ&PRアイテム・とんとん.com」では明日、8日、埼玉県所沢市狭山ヶ丘にあるスーパー「いなげや狭山ヶ丘店」店頭で福袋の特設販売を行う事になった。とってもお得で価値の高い福袋を埼玉の地元の方々にお届けします。是非、遊びに来て下さい。
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2008年01月05日

愛ネコの一大事

外で寒さにジッと耐えている子猫たちに気を取られていると我が家でも一大事が起きていた。我が家には3頭のネコと3頭の犬がいる。一番長老?格(こんな言葉を聞かせようなら愛ネコの逆鱗に触れあとが怖い)、長女で美人のの愛ネコさんの足がまたズル剥けになっている。「またヤケド?」と思いきや急いで病院へ連れて行くと単なる「ナメ壊し」というやつらしい。愛ネコはとにかく何かというと一人でペロペロしてしまう。優がいなくなり何かと犬猫達に気が回らなかったのが気に入らなかったらしい。そこへ来て大好きなドライブもしばらくご無沙汰だし、一昨日、大地がお店でキャンペーンに出かけたので長女的には「また一人いなくなった」という心配性から神経質に舐めてしまったのだろう。
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2008年01月04日

気になる子猫

我が家から会社への道のりに気になる子猫がいつも居る。夜駅を降り通りかかると一件の民家の軒先兼カーポートに数匹の猫達が屯している。ホームレスの子達であるがその家の主がご飯だけは夜になると用意してくれているのだ。夏の間は気にも留めなかったが氷点下を切る寒さの中でうずくまっている猫達の中に生後まだ2〜3ヶ月と思われる子猫が1頭混じっている。母猫らしき猫と寄り添うように身を埋めて寒さを必至にしのいでいる。母猫もまだ若く幼い。そして恐らく成長不良であるのであろうか普通の猫よりうんと小さい。
純然なる野良猫であるならば躊躇なく家へ連れて帰るのだか、通い猫、しかも他人が食事を与えて一応保護しているのだ。しかし、この寒さはまだ幼い子猫にはどこまで生き続けられるか疑問である。
それともう一つの問題はたとえその一頭の子猫のみを保護したとしよう。恐らくそこで生きるほかの猫に大きな影響を及ぼすことは目に見えている。
今は猫同誌が寄り添い互いの体温でこの寒さを乗り切ってくれることだけを祈りたいと思う。
それが、良い事なのか、悪い事なのかは私自身にも分からない。ただ、どうしてやったらいいか分からない虚しさが寒風の中心にしみている。

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2008年01月03日

なんで?????

あんなに一生懸命、真心を込めて福袋を創ったのに・・・・・・本日の来店者0名。
ウチの福袋は本当にお得であると自身があるのに・・・・
それもそのはず開店間もないとんとん.comには在庫整理するような余剰在庫がない。
だからこそ真の顧客サービスとして実施した福袋で市価レベルで3〜7倍もの商品を詰め話題性も先取りするために今年弊社から新発売される予定の似顔絵印鑑や似顔絵名刺も入っているものもある。
しかし、「そんなの関係ねぇ〜」とばかりに店の前を人が通らない。
あの人達はどこへ行ってしまったのだろう。
明日以降も福袋の販売を継続して行う予定です。


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2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

dai-shinkasen1.jpgdaichi.jpg新年あけましておめでとうございます。昨年中は皆様方の御支援、ご鞭撻の下で念願のはんこショップ「とんとん.com」オープンさせることができ心より感謝致している次第です。本年は皆様方のご期待に応えられる体制造りと共により一層の向上を目指し邁進していく所存でおります。引き続き変わらぬお引き立てを賜りますようにお願い申し上げます。

さて昨年は「とんとん.com」オープン直後、私自身が入院手術と大切な時期に現場を離れ思うような展開が出来ないまま年を越してしまいました。しかしその中でも地域に根付いた営業基盤も固まりつつあり本日も元日に関わらずお客様型にお越し頂き感無量であります。

そして弊社を支えて頂いたお客様に感謝し今年一年を幸運を切り開いて頂くたために本日より店頭・メール・電話で開運福袋を販売させて頂いております。来る1月3日には「とんとんマーク」のモデルとなったラブラドールレトリバーの大地くん(日本ペットタレントアカデミー所属)も店頭へ応援に来てくれます。是非お立ち寄り下さい。

株式会社とんとんインターナショナル
代表取締役社長 新宮誠之

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2007年12月28日

新年より再スタート

今年も残すところあと僅か。永かったような、とても短かったようなめばぐるしい一年であった。何と言っても我が家の家族体型が変わってしまったことは私にとっても一生忘れることの出来ない一年であろう。
優を失ったことは最大の痛手である。
現在の自分は「ペットロス」という言葉で表したくない反面、恐らく本当は自他共に認めざる得ない「ペットロス症候群」であることは間違いない。しかし「そんなの関係ねえ〜」と叫び仕事に没頭する事も出来ないままとうとう年末を迎えてしまった。
来年こそ「優が残した課題」を整理しながらあの子が残した足跡をしっかりと世の中に循環させていくことこそが私に与えられた最大の使命であろう。
優が体調を崩すと時を同じくして、私自身も病に倒れた。現在も血圧は220台から一向に下がってくれる気配すらない。しかし、この事で優が最後に辿った道のりの真の姿が見えてきたのでそれをゆっくりと整理をしながら優がずっと病院で言われ続けてたこの言葉
「この子、本当に助けるのですか?」
この言葉の意味と、優が我が家で歩んだ2年間の軌跡は、命というものの価値観をもう一度皆さんに知って頂きたいと思う。
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2007年12月21日

優のいない60日間

miniIMGP0661.jpg優が駆け足で生涯を終えてから明日で2ヶ月間が経つ。
あっという間の出来事だったとよく言われるが私にとってこの60日は長い長いトンネルを何処までも進むような60日間であった。
優は私と出会い何回も死を宣告されてきた。しかし最後に逝ったときの直接的な死因、そして仮にその原因が人為的な物であったと仮定してどの位の期間を生きられたのか私はその答えを未だに探している。
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2007年12月20日

もうすぐお正月

youmini.jpgあと10日で今年もおしまい。もうすぐお正月である。
優が死んで我が家的には喪中なのだが日本の社会で商売をしていれば、ペットの死を持って喪中とするでは社会的に通用しない。むろん年末年始は商売人にとってかき入れ時であるし家族を養い会社を存続させていく以上やはり割り切らねばならないところもある。
しかし、やはりルンルン気分で正月を迎える準備は出来ない。うちの会社では「年賀状の印刷」も勿論扱っているが肝心の我が家の年賀状は未だ手付かずの状態である。
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2007年12月19日

ペット献血の実態

大切なペットが輸血を必要とする時代に遭遇することは珍しいことではない。しかし人間と違いペットに輸血が必要となった時点で十分な輸血用血液が確保出来ないケースは珍しくない。そして、その結果が人間の医療と異なりそれから先の積極的な治療の放棄のみならず医療安楽死への道へ繋がるケースも珍しくない。
今日も某テレビ局で放映されていた10年前のアメリカでのドキュメンタリーも輸血用の血液確保が出来ず後一歩の所で医療安楽死となる寸前の犬のケースでもこの問題が万国共通であることを物語っている。
輸血は意外に多くの疾病やケガで必要とされていることをどの位のペットユーザー認識しているであろうか?
事故や大きなケガでの大量な出血はどのペットにいつ訪れるか判らないし誰にでも起きえる事である。それに加え、貧血を伴う病気や、内臓から出血する病気、更には再生不良性貧血やガンのように慢性的な貧血や輸血による体力保持を必要とする病気も珍しくない。
死因を老衰死とされる犬の97%以上の直接的な真の死因は腎不全と言われている。
腎臓は再生されない臓器の筆頭とされるが犬の腎不全に対する治療はそれほど難しい状態である。と、いうか現在日本ではそれほどの状態にしてしまっていると言う方が正しいかもしれない。
犬や猫たちはそれほど泌尿器疾患に対し弱い動物である。重度の腎機能障害が発祥した場合、血液を濾過する機能がちゃんと働かなくなり、血液中の必要な部分をも尿にしてしまう。腎臓に問題のある子の場合、尿が濃く出にくくなった次に、水のように薄い尿が何回も何回も出るようになれば、極度の貧血状態になっているケースが多く見られる。
 こうした症状は極特別な病気のケースを除き大抵はある程度年齢の往った動物に見られる。こうした状態を外見上見分けるには黒目の色の変化であるが、年取った犬や猫の場合「白内障」の症状と間違うケースは珍しくない。
 話を戻すが貧血が重度な場合でも日本では安易に輸血できないというのもまた事実なのである。
それもこれもシステムの問題と動物の命を何処までが命で何処までが物なのかという線引きが社会的に問題となっている壁が私たちの今後の課題であろう。
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